◒ ミエタ!

ミエタのあそび方

子どもとゲームを楽しみながら、言語化を練習できる親子のことば遊びです。写真を見ていない家族へ言葉で伝えて、想像した景色と答え合わせ。正解の文章はありません。親子で交代しながら、気づいたことを自分の言葉にしてみましょう。

遊びの中で、言葉にする練習を

「何が見える?」と気づきを見つける。「どう言えば伝わる?」とメモを整理する。「ここが伝わったね」と答え合わせする。点数や速さを競うより、親子のやり取りを楽しんでください。保護者も交代で挑戦してみましょう。

はじめの準備 · 遊びの流れ · ログイン・ログアウト

はじめの準備

  1. 保護者が「家族ルームをつくる」を開き、Googleでログインしてから、ルーム名と自分の呼び名を登録します。Googleのパスワードをミエタへ登録する必要はありません。
  2. 同じスマホで遊ぶ家族は「家族と設定」から追加。別のスマホには「別端末へ招待」を押し、スマホの共有メニューでLINEなどを選んで送ります。招待コードと、コード入りの参加リンクが届きます。共有機能がない環境ではコピーして送れます。新しい家族として参加する場合は保護者が承認します。
  3. 家族が写真を追加すると、ほかの家族のお題になります。まずはオリジナルのお試しの絵でも遊べます。

写真を言葉で伝える、5つのステップ

  1. 「はじめる」で写真またはお試しの絵を選びます。投稿した本人・既に見た人には同じお題を出しません。
  2. 見つけた色、形、位置、感じたことをメモにします。メモをタップして文章に入れることもできます。
  3. 家族に伝える文章を書きます。途中なら「下書きを保存」。できたら「家族に送る」。
  4. 同じ端末なら写真が隠れた画面で家族に渡し、遊ぶ人を切り替えます。別の端末ならホームに文章が届きます。
  5. 受け取った家族は文章から景色を想像し、「写真を見る」で答え合わせ。◎○△と任意の感想を届けます。

親子で楽しむコツ

最初は短い文で大丈夫。「赤いものがあるね」「カップはどこにある?」など、気づきを引き出す声かけを。言い方をすぐに直すより、「その言葉でここが想像できたよ」と伝え合ってみましょう。大人も交代で伝える役になれます。

ログイン・ログアウト

  1. 画面上の「ログアウト」で、この端末からミエタをログアウトできます。写真や記録は削除しません。Google自体のログイン状態は変わりません。
  2. 保護者は、トップの「ログイン」からルームを作ったときと同じGoogleアカウントでログインすると、元のルームへ戻れます。新規ルームの作成は不要です。
  3. 子どもや招待された家族は「招待コードで入る」へ。コードは1回限りなので、ログアウト後は保護者に新しく招待してもらってください。

ログイン画面へ

思い出を残す

出題者または保護者が「この記録を残す」を選ぶと、90日の自動削除から外せます。保存した記録も容量上限に数えます。元の写真はお手元にも残してください。

通知

「家族と設定」から通知を希望した端末で受け取れます。iPhone・iPadは対応OSでホーム画面に追加して開いてください。通知を使わなくても遊べます。

困ったとき

見ていない写真がない場合は、家族に新しい写真を追加してもらってください。ご自身で追加した写真は、その人のお題にはなりません。HEICなど読み込めない形式はJPEGに書き出して選んでください。

端末変更やブラウザデータ消去時は、保護者は同じGoogleアカウントで入り直し、子どもは保護者からの招待で参加し直してください。

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